令和2年の初詣、厄払い、お祓いは伊那市三澤寺へ

一年の厄除けは三澤寺のご祈祷から


三澤寺本堂に於いて行われる伊那市福島唯一の日蓮宗木剣加持祈祷。

皆様の様々な厄や難を取り除くため祈願をさせていただきます。

住職が千葉県にあります中山法華経寺大荒行において修めたその功徳を皆様にお授け致します。

初詣には三澤寺にお参りいただき、

天竜川の龍神様と仏天の力により本年の福徳と厄祓のご守護を頂戴してください。

除夜の鐘(二年参り)のご案内


除夜の鐘は22時より本年の最後の水行開始とともに執り行います。

住職が最初の一打をいれた後どなたでも無料でご参加出来ます。

本堂脇に於いてお屠蘇とみかんなどをお配りいたします。

また、本堂内にて住職が随時二年参りの読経を上げおります。

参加料はお気持ち(お賽銭)で結構ですので、ご家族、ご友人、会社の同僚の方などをお誘い合わせの上奮ってご参加ください。

※御札をご希望の方はまことに申し訳ございませんが、1日以降下記時間帯にご参詣ください。どうしても来れないという方のみ後日郵送という形でお配りいたします。

令和2年の厄年早見表


令和2年厄年早見表

厄年は全て満年齢ではなく数え年(満年齢に一つ年を加えてください)で確認します。

 

青色が男性の厄年

ピンク色が女性の厄年

黄土色が九星の厄年

赤色が男女共通の大厄となっております。

 

歳の厄と九星の厄が被っている方は特に厄祓いをされたほうがよろしいかと思います。

厄年は本番である本厄の他にも運気がどんどん落ち込む前厄、失った運気を取り戻す後厄があります。

本厄を中心に前後一年ずつを厄年と致します。

色が付いている年が厄年の該当年です。

年の変わり目は立春(2月4日)となりますので1/1~2/3の間が誕生日の方は該当年の列ではなく昨年の列をみてください。

(例 平成4年1月28日生まれ→平成3年の列を見る ※申年ではなく未年になる)

 

なぜ厄除けが大切なのか


人生は常に波乱万丈で、良いときもあれば悪いときもあります。

そんな中で、少年期から青年期、青年期から中年期…と体に訪れる様々な節目、その変化に伴い病気や怪我などに襲われます。

また、所謂大厄は実は男女共に33歳が特にひどい大厄であります。

これは九星気学上避けれないことです。※年齢による厄と九星による厄があります。

注意一秒怪我一生と言いますように今年一年の厄を祓うことで安穏に過ごせるのであればそれは大変幸福なことです。

上記の厄年に該当する方は運気の低迷期、どうか三澤寺で厄祓をうけ平和な一年をお過ごしください。

新春初祈祷のご案内


正月元旦はお申込のたびに読経を行います。

祈願料はそれぞれ三千円、五千円、一万円からお納めください。金額により木札や破魔矢、お守りなどが付属致します。

御札の準備の為、開始30分前にお越し頂きますようお願い致します。

大衆法要となりますので合同にて執り行います。

事前にお名前祈願項目などご連絡いただけるとスムーズに法要が執り行えます。

三澤寺とは


長野県伊那市福島にある唯一の仏教寺院です。

今から700年以上前にこの地で草庵を結び現在に至ります。

古くから病気=厄に対して功徳があるとされており、天竜川が近いことから龍神様の力と仏天の御加護を頂戴できるパワースポットとなっております。

現住職が昨年より就任してから長野日報で記事にして頂いたり、伊那ケーブルテレビに取り上げられたりと目にされた方も多いかと思います。

現住職が比較的若いことから、大変力強く、迫力のある他では味わえないご祈祷を修めさせていただきます。

また、就任してより近隣の方はもとより、若い男女の参詣者が増えており、厄払い、ご祈祷、各種相談等の穴場となっております。