日蓮聖人御降誕800年記念御朱印


日蓮宗の開祖『日蓮聖人』は鎌倉時代に活躍された僧侶です。

鎌倉時代といえば、浄土宗、曹洞宗等多くの鎌倉仏教が始まった時代。

しかし、その一大仏教時代とは裏腹に日本は大変な状況でした。

鎌倉時代の日本は現代日本と同じように疫病で苦しんでいた時代です。

また、疫病以外にも飢饉、震災、蒙古襲来等、日本が大変危険であった時代です。

日蓮聖人はなぜ仏教が盛んなのに日本はこんなにも危険なのか?

と疑問をもち、そこから出家、法華経と出会い、お題目南無妙法蓮華経こそが人、国を救う手段なのだと結論をつけました。

本年は日蓮聖人がこの世に誕生して800年の節目でございます。

その日蓮聖人が広めたお題目を未来へと残すためにこの御朱印を考えました。

 

お題目とは


日蓮聖人は人々に多くの教え、お経を広める中、識字率などの壁にぶつかりました。

当時、学問は選ばれた人の特権。

全ての苦しんでいる人に寄り添いたいという日蓮聖人はどうしても教えを伝えきることができませんでした。

そこで、法華経という経典に従います…という意味で

南無妙法蓮華経

とたったの七文字にお経の教えを込めたのです。

この七文字には法華経の約七万文字全ての功徳があり、信徒は一心にお題目を唱えなさいと託されたのです

 

お題目は言葉としては簡単です。

小さなお子様でもお唱え出来ます。

そして、知らずのうちにお経の功徳を蓄える事ができる御教なのです。

 

日蓮聖人の水鏡に映されたお姿を陰影に日蓮聖人に感謝を忘れないという事で中央に金色で日蓮聖人と記帳しました。

また、お題目が円環することで、過去から未来に至るまで止まることなく響き続けるように、我々の祈りが続きますように…と願いをこめさせていただきました。

 

用紙は厚紙の黒色を用いて、日蓮聖人のお姿、お名前、お題目が視認しやすいようになっております。

また、季節を感じていただきたいと思い、印を季節毎に変えております。

 

こちらはご参詣、または郵送でのお申込みを受け付けております。

9月分はなくなり次第終了となります。

 

規定数に達したため頒布終了といたします。

たくさんのご縁に感謝申し上げます。

御朱印記帳受付日について


分かりづらいとのご指摘を多く頂戴しております。大変申し訳ございません。

試験的ではありますが

終日不可を☓と表記いたします。

午前午後どちらかで受付ができないときは▲と表記いたします。※詳細をご確認ください。

御朱印、お守りの受付対応を下記のとおりにいたします。

 

平日

10:00から11:30

13:00から14:30まで

休日

9:00から11:30

13:00から15:30まで ※15時までにいらっしゃらない場合早めに閉堂します。

 

※毎週水曜日は休山日です。

またコロナウイルスに伴い、マスクの着用必須、消毒の協力を徹底いたします。

ご協力できないという方には堂内の立ち入りをお断りいたしますのでご理解ください。

 法要の準備等の都合により早めに閉堂することもございます。予めご了承ください。

御朱印について


Qご朱印と御首題の違いは?

A御朱印は神社やお寺などで『〇〇佛』や『〇〇神社』などと書かれたものを指します。

御首題とはお題目『南無妙法蓮華経』と記帳することを指します。

※基本的に『妙法』と記帳させていただきます。

 

Q郵送はしていますか?

A限定御朱印のみしております。

 

Qフォーム仮申込後は?

Aフォームはご住所、お名前の二重確認の為、ご協力いただいております。

仮申込後は現金書留にて当山までご郵送をお願い致します。

 

Q仮申込とは?

A申込みの完了は現金書留到着をもってなります。フォーム申込みだけでは受付を完了しておりません。

締日にご注意いただきますようお願い申し上げます。

 

Q締日を過ぎてしまった

Aフォーム仮申込済みの方は締日より一週間はお受けしております。

それ以降は全てキャンセルとさせていただきます。