水子供養について


伊那市三澤寺では赤ちゃんの供養を行っています

水子とは…流産・死産・中絶・堕胎などで、お母さんのお腹の中で亡くなり、この世に生まれることが叶わなかった赤ちゃんのことを指します。

 

・産む、育てる

 

・抱きしめる

 

・愛情を注ぐ

 

などこの世でしてあげれなかった事をご両親に代わって、お釈迦様や子安鬼子母神様が愛情を注いでいただき、それらを供養という形で行います。

 

水子はたたりません


よく世間では水子がたたるなどと言いますが、水子はただ構ってほしいだけなのです。

皆様もお兄ちゃんばかり、妹だけ、友達の某君は…など自分が可愛がられてないと感じると親にかまってほしいと訴えますよね。

水子もそれと全く同じなのです。

ですから水子はたたるのではなく、寂しいから構って欲しいだけです。

どうか水子を忌避するのではなく縁あって結ばれた関係、大切に供養して赤ちゃんに愛情を注いでください。

供養の流れ


まずはお電話にてお問合せ下さい。

日程をご確認後当日の20分前を目安にお越しいただきます。

当山では『水入りメノウ』『命根石』に水子の魂を収めます。

法要後には『命根石』を子安鬼子母神様の足元に安置し、赤ちゃんを鬼子母神様にお任せ致します。

※『命根石』をお持ち帰りいただく事も可能です。その場合は申し付けてください。

 

また法要料ですが

お経料 五千円~

命根石 五千円

の合計一万円より承ります。

 

三澤寺では個人様のプライバシーを尊重し、必ずご家族だけで法要を行います。

ですのでお堂の中は身内だけですのでご安心なさってください。

また、諸般の都合でお寺までこれないという場合はご自宅までお伺い致します。

法要のあと・・・


大切な赤ちゃんは本堂におります。

特にお母さんはどんな理由であれわが子を失った悲しみがあるかと存じます。

一回で終わりではなく、どうか気兼ねなくお参りに来てください。